昭和元年よりお米とともに・・・

荷台には、お米と農家の思いが載っている。
米作りは、苦労の連続です。

農家は、自然の猛威に泣き、自然の恩恵に歓喜し、 やっとのことで実りを得ます。
そうやって、農家が苦労の末に繋いできたたすきを受け取り、次にそれを皆さんの手元に届くように走るのがわたしたちの役目です。

昭和元年の創業以来、およそ90年にわたり全うしてきました。
現在は、長年の実績と信頼とで堅く結ばれた老舗の大手スーパーから町の飲食店まで100社前後のお客様とお取り引きさせていただいております。

おいしいお米を安全に提供できるよう一つひとつ迅速丁寧な仕事で応えています。
毎日おいしいご飯が食卓で食べられる・・・この幸せがいつまでも続くように、荷台をお米と農家の想いでいっぱいにしてわたしたちは今日も走り続けます。

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おすすめ商品

当店は三ツ星お米マイスター・ごはんソムリエ資格者在籍店です。

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当店のお米は、三ツ星お米マイスター資格者が厳選吟味した原料米を使用しております。
認定(第308-13-587号)
ごはんソムリエ認定番号(第05-00392号)

山形県庄内産はえぬき(JA庄内たがわ指定米)

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甘みが強く、収穫年によっては、コシヒカリよりも食味がいいと言われています。ただし粘りはもともと特性として少なく、少し硬めでもちもちとした食感の方が強く感じられます。ちなみに、22年産・23年産の山形米全品種は日本で唯一、全地域「特Aランク」を受賞しています。

生産農家との契約栽培米の取り組みの紹介(庄内産はえぬきメダカ米と南魚沼産こしひかり)

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弊社では、もっと美味しいご飯を皆様の食卓にお届けしたい!
そんな思いから、うまい米を探し求めて定期的に生産地へ調査に行っています。
その中から、少し「こだわり米」をご紹介いたします。

●山形県庄内産はえぬき めだか米
産地 山形県庄内町家根合地区 生産者 NPO法人家根合生態系保全活動センター JA庄内たがわ

めだか米とは・・・
P1010138OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 山形庄内町家根合地区で1999年に圃場整備事業が計画されました。計画では水路が地下に潜り、めだかの住む場所がなくなる恐れがあり、メダカの保護活動を始めたのがきっかけです。
「絶滅危惧種のメダカを救おう!」呼びかけたのは同町立余目第一小学校の児童でした。この呼びかけに地区の農家さんと住民が応え、水田脇に水路を残し、水田とともにメダカのの住かとなる保全池も作りました。
毎年6月上旬、農家さんが保全池からメダカを水田に放流。稲刈り前の9月に繁殖したメダカを水田脇の水路に流し、児童らが水路に入ってメダカをすくい保全池に戻す。メダカは保全池で越冬し、翌年6月にまた水田へ放たれます。こういう流れで、メダカの保護活動をしながら、なおかつメダカを守るため、農薬もあまり使用せず、安心・安全なお米を作っています。分かりやすい環境に配慮したお米です。
 
●南魚沼産こしひかり 契約栽培米
産地 新潟県南魚沼市 生産者 高橋グループ

商品特長
新潟県南魚沼市この地方は四季がはっきりしていて、コメ作りに最適な地方です。
水源は八海山など雪深い山からミネラルを含んだまろやかな水を使い、土は自然環境が作った豊かな土壌です。
しかしそれ以上に農家さんが、農薬を使わず、肥料にこだわり、雑草などは除草剤をつかわないで手狩りをしています。絶え間ない努力をし、生育管理がしっかりされおいしさを追求したコシヒカリです。
生産者の皆様の最大のコンセプトは、お客様と直接顔の見える販売信頼を得ることのようです。
今では珍しくなった、「ハサ掛米」も行っており、こだわり米の頂点と言っても過言ではありません。
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新潟県岩船産こしいぶき

新潟県岩船こしいぶき-5kg 3D

新潟県が平成5年に開発に着手し、成13年から一般栽培されている米どころ新潟の新品種です。コシヒカリに匹敵するおいしさを持ち、コシヒカリよりも10日ほど早く稔ることが大きな特徴で、気温が高くても品質が低下しない良さを持ち合わせています。「ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配して誕生し、色・味・つや・香り・粘りなどコシヒカリの血統をしっかりと受け継いでいます。

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